乱視のレーシック

概ねマイナス6Dまでの乱視(視力で言うと0.1以下まで)であればレーシック可能

乱視と一言でいっても、その度合いというのは、当然人それぞれです。

特に乱視の場合は眼の見え方も個々人により異なることが多いため、近視のように一概にどの程度の視力までであれば矯正可能か?という判断は難しくなります。

一応、概ねのことを言いますと、一般的には、マイナス6Dまでの乱視であれば矯正可能と言われています。

では、マイナス6Dとは、視力で言うとどれぐらいか?と言いますと、これもあまり参考にならないのですが、視力で言うと0.1以下の人のことを言います。

このように、どうしても乱視の場合には、一般的な目安というのが立てにくく、個々人の眼の状態によって色々と異なってくる部分があるため、基本的にレーシックが可能かどうか?は、実際にクリニックに出向き適応診断を受けることにより、その判断を求めるのが一番早いと言えます。

また、マイナス6Dよりも軽度の乱視であっても、レーシックの場合には、角膜の厚さというのがその可否を大きく決めてくることが多いので、どちらにしても、クリニックで正確な判断を求めるのが一番だと言えます。

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